DATA DESIGN PROGRAM

一橋大学 データ・デザイン・プログラム

HITOTSUBASHI UNIVERSITY
Data Design Program

Project-Based Learning  

DDPでは、2022年度は以下の6つの企業協働型研究プロジェクトを実施しています。

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  • (株)日本総合研究所
    「SDGs意識の未来予測モデル」作成

    日本総合研究所と協働で、日本人のSDGs意識・行動に関するアンケート調査を12月に実施します。この結果をもとに、今後の日本社会でSDGs意識・行動がどのように定着・発展するのかの予測モデルの作成にチャレンジします。

  • 博報堂DYメディアパートナーズ
    「コンテンツ消費予測モデル」作成

    博報堂DYメディアパートナーズの研究員の皆さんとDDP生が協働で、サブスクリプション型動画サービスの視聴に関する実態研究を開始しています。まずは学生たちを中心に、日常的にどのようなメディアに接触しているのかについての詳細な日記調査を実施しました。現在その結果の分析を協働で開始しております。

  • 一橋祭2021
    「DDP」室内展示企画参加

    一橋祭の展示企画として、兼松講堂、西本館、図書館、旧国立駅舎の模型を3Dプリンタで作成しました。現在はマーキュリータワー5Fの喫茶スペースに展示しております。

  • 多摩市の「再ブランディング」
    戦略策定

    2021年10月1日付で、多摩市と一橋大学(データ・デザイン・プログラム)は多摩市の未来シナリオ作成について覚え書を締結しました。10月3日には同市職員の皆さんとDDP生総勢約25名で、未来洞察ワークショップを実施しました。当日は2030年ごろの社会変化について活発な議論がなされ、たくさんのアイデアが生み出されました。

  • 未来の自動車プロジェクト

    元大手自動車メーカーのプロデザイナーをお招きして、近未来の自動車の在り方を学生たちの斬新な視点で描き出すプロジェクトです。

  • デジタルものづくりプロジェクト

    大手電機メーカーの「生活ロボット」開発チームと協働で、キャンパス内で便利に使える「親しみを感じるロボット」の開発をめざしてアイデアを検討しています。