小学生にデザイン思考
を教えて商品を試作する
プロジェクト
2026年1 月31 日と2 月1 日 の10:00~17:00、「親子デザイン思考勝負!一橋大学で文房具をつくろう」ワークショップを開催しました。
主催はアタマ→カタチプロジェクト(DDP 3期生3名)。参加者は小学生17名、保護者13 名、大学生チューター8名。後援は国立市教育委員会、国分寺市教育委員会、小平市教育委員会、立川市教育委員会です。
新しい文房具を作ることをテーマとして、親子でデザイン思考に挑戦する体験型ワークショップを実施しました。効果測定を行い、結果を論文にまとめる予定です。
(アンケート結果抜粋)
子供の意見
・様々な段階を踏んでから実際につくることが知れた。班の人たちと一緒にペルソナを考えていくのが楽しかった。イラストや図、字幕が映されてわかりやすかったし、大人と子供で分けられていたことでわかりやすく学べてとてもよかった。
・工作、先生の話が面白かった。楽しかった。発言しやすく勉強しやすい雰囲気だった。
大人の意見
・1日目が終わった後に子どもと話して、文房具に対する考えが違いすぎることにびっくりしました。
・親子共に大変よい体験が出来ました。BGMやおやつなどもありがたかったです。リラックスして受講できとても良かったです。
・マイナス思考、批判がないプロセスが、現代には重要と勉強になりました。
2025年8月20日、小学生デザイン思考Prjが第19回キッズデザイン賞を受賞しました。
2025年7月、DDPワークショップで発表しました。
2024年11月25日、一橋祭にて行われた「ゼミ対抗プレゼンコンテスト」にDDP所属アタマ→カタチプロジェクトとして参加しました。
2024年10月13日、
日本マーケティング学会のポスターセッションで研究成果を発表しました。
2024年7月、
DDPワークショップで発表しました。
2024年7月、
デザイン思考ワークショップを実施しました。
一橋大学データ・デザイン・プログラム「文房具をつくってみよう!」

















